MENU

教材の進め方(スピード編)

目次

教材の進め方(スピード編)

「終わらせなきゃ!」と焦らなくて大丈夫。落ち着いて取り組んでください。


最初のステップ

まずGreeting(あいさつ)教材をしっかりやりましょう。
ここで自信を持って英語を口にできるようにしてから、次のステップに進みます。


学ぶ順番とスピード

そのあとの基本の流れはこうです:

  1. 一般動詞
  2. be動詞
  3. I’m gonna
  4. 現在進行形

このあたりは日常会話の中心になる部分なので、スピードを上げても大丈夫です。
早い方では、1ヶ月でここまで一気に終わらせる人もいます。(でもあとで戻っていますよ!マスターしているわけではないというのがポイント)


なぜこの部分が大事なのか

  • 現在のこと未来のことは、日常で最もよく話す内容
  • 学校で学ぶ使い方以上にいろんな使い方がある
  • ミスが出ても心配しなくて大丈夫
  • ネイティブの子どもも、過去形は後回しで学ぶ

大切なのは「まずは音をしっかり入れて、自分で使えるようにする」ことです。


ゆっくり進めたい方へ

初心者の方で「じっくりやりたい」と思う人もいると思います。
ただし、区切りをつけて進めることが大切です。

「一般動詞がまだ完璧じゃないから」と止まってしまうと、時間だけが過ぎてしまいます。これは「完璧主義」の落とし穴です。

おすすめは、1~2週間に1つのペースで進めること。
教材は後で戻れるので、まずは「感覚を入れる」つもりで進んでみましょう。


苦手はあとで見えてくる

「自分は一般動詞が得意!」と思っていても、be動詞や進行形と混ぜて練習してみると「意外と難しい」と感じることもあります。
それで大丈夫です。実際に使ってみることが必要なのです。

トップページに戻る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次