目次
教材の進め方(スピード編)
「終わらせなきゃ!」と焦らなくて大丈夫。落ち着いて取り組んでください。
最初のステップ
まずGreeting(あいさつ)教材をしっかりやりましょう。
ここで自信を持って英語を口にできるようにしてから、次のステップに進みます。
学ぶ順番とスピード
そのあとの基本の流れはこうです:
- 一般動詞
- be動詞
- I’m gonna
- 現在進行形
このあたりは日常会話の中心になる部分なので、スピードを上げても大丈夫です。
早い方では、1ヶ月でここまで一気に終わらせる人もいます。(でもあとで戻っていますよ!マスターしているわけではないというのがポイント)
なぜこの部分が大事なのか
- 現在のことと未来のことは、日常で最もよく話す内容
- 学校で学ぶ使い方以上にいろんな使い方がある
- ミスが出ても心配しなくて大丈夫
- ネイティブの子どもも、過去形は後回しで学ぶ
大切なのは「まずは音をしっかり入れて、自分で使えるようにする」ことです。
ゆっくり進めたい方へ
初心者の方で「じっくりやりたい」と思う人もいると思います。
ただし、区切りをつけて進めることが大切です。
「一般動詞がまだ完璧じゃないから」と止まってしまうと、時間だけが過ぎてしまいます。これは「完璧主義」の落とし穴です。
おすすめは、1~2週間に1つのペースで進めること。
教材は後で戻れるので、まずは「感覚を入れる」つもりで進んでみましょう。
苦手はあとで見えてくる
「自分は一般動詞が得意!」と思っていても、be動詞や進行形と混ぜて練習してみると「意外と難しい」と感じることもあります。
それで大丈夫です。実際に使ってみることが必要なのです。
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