目次
英語日記の書き方
英語日記には決まった型はありません。自由に書いてOKです。
最初に大事なこと
一番大事なのは、今の自分の英語をそのまま出してみることです。日記を書くと、自分のクセが見えてきます。
- 日本語で考えすぎていないか
- 単語が出なくて止まってしまう癖があるか
- 難しい言葉を入れすぎていないか
書き方のコツ
まずはシンプルに書くことを意識しましょう。
- 1文=1情報
- 1文=5語以内を目安に
- becauseなどで長くつなげず、そこで改行してOK
例:
I was tired.
Because I studied.
こうすると「話すときの区切り」も自然に身につきます。
テーマは小さなことでOK
「今日あったこと」を1つピンポイントで書いてみましょう。
- 道端で花を見つけた
- 今日食べた枝豆がおいしかった
- 友達と電話した
こんな小さなことで大丈夫。1行の日があってもOK、遆10行書ける日があってもOKです。
成長が見える仕組み
最初は日本語が多くてもかまいません。続けていくうちに、少しずつ英語が増えていきます。
ほとんど日本語だった人が、最終的に全部英語で日記が書けるようになることもよくあります。
しかも自分の日記は「自分がよく使う言葉」の宝箱です。何度も出てくる表現をどう言えば自然かが分かり、リサイクルして使えるフレーズになります。
習慣づけが大事
最初の1ヶ月は、とにかく書いてみることが大事です。
- 1行でもいい
- 日本語まじりでもいい
- 書けるときはたくさん書いてもいい
大切なのは「続けること」。気楽に始めてみてください。
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