目次
ワークのやり方
ワークは音声教材と連動しています。音で覚えてから、ワークで自分の言葉にしていく。この順番が大切です。
書き方の工夫
- 1文=1情報
- 1文=5語以内
例:
I don’t make breakfast every morning.
I sometimes make breakfast.
I don’t eat breakfast.
I used to make breakfast.
短く区切ると、音声と同じリズムで「話す準備」ができます。
場面をイメージして書く
「どんな場面で使うのか」まで書いておくのがポイントです。
例えば:
「夫がネットで頼んだ商品が間違って届き、しかもお店から連絡もない。私はあきれて言葉が出ない。」
こう書けば、文脈がわかるので自然な英語表現が学べます。
日本語を使いながら進める
最初は「英語にできるかな?」と悩むことがあると思います。
そんなときは日本語をしっかりメモしてください。
- 「こう言いたいけど英語にできない」
- 「これって言える?言えない?」
どんな小さな気づきでも、メモに残すことが成長につながります。
ワークは「自分の教材」になる
参考書には用意された答えがありますが、ワークは自分で答えを作る作業です。
だからこそ、「自分だけの教材」になっていきます。
「英語で言いたいことを探す作業」。書いた分だけ自分の言葉が増えていくのを感じられるはずです。
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