目次
文法学習の考え方
多くの方は中学・高校で文法をたくさん学んできました。だからこそ、この講座では「まずは文法を後回し」にします。
文法をやりたくなる気持ちの正体
文法を勉強したくなるのは、過去の学習の癖です。でもその癖に流されるとこんな落とし穴が:
- 文を長く作ろうとして途中で止まる
- 難しい文法を使って相手が混乱
- 「正しく言わなきゃ」と考えすぎて口が止まる
英語も日本語と同じで、短く区切って言えば十分伝わります。
文法は「疑問が出たときに」学ぶ
自分で使ってみて「なぜ?」と思ったときがベストです。
- I’m happy と I was happy の違いがわからない → そこで調べる
- go to と go for の違いが気になった → そこで参照
疑問が湧いたときに調べると、理解が深く、忘れにくいです。
最初の6ヶ月は「文法我慢期間」
最初の半年は、文法を勉強しない勇気を持ってください。その代わりに:
- 音声を聞いて真似する
- ワークで短い文を作る
- 日記で1文ずつ書いてみる
このプロセスで「使える英語の基礎体力」をつけます。
結論
- 文法は「今はやらない」
- まずは6ヶ月、音声・ワーク・日記で使うことに集中
- 疑問が出てから調べれば、理解も定着も早い
- 「複雑さ」より「シンプルさ」が英会話の本質
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